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メタボ対策には運動?それとも食事?

メタボが心配であれば、手遅れにならないうちに、まずはダイエット
から始めてみましょう。



ウエスト周りを計ってみて、メタボリックシンドロームが疑われるような
数値になっていたら、即実行しましょう。



出来るだけ早くメタボ対策を取り組むことが、のちのちに苦労しなくて
すむための一番の方法です。



ダイエットというと、なにか大変な感じがしてしまいますが、
要は肥満を解消するということです。



ただ、もともと肥満気味になってしまっている人は、メタボリックシンドローム
のことを話しても、なかなか本気でダイエットに取り組んでくれない
ことがあります。



しかし、ちょっと間違えれば、メタボは命にかかわる病気になってしまう
危険性を秘めているのです。



ですから、少しでもその危険性を下げていかなければ、本当にあとで
後悔することになってしまいます。



そのためには、肥満を解消していくことが大切ですが、方法としては
食事でカロリーを減らすか、もしくは運動でカロリーを消費するかに
なります。



ただ、運動という方法を取るにしても、当然必要になってくるのは
食生活の改善です。



特にメタボの診断基準にひっかかったり、メタボ予備軍とされる人たち
というのは、長い間の食生活で過食であったり、高カロリー食を好んで
いたり、間食をしているという傾向があります。



特に、遅い時間帯に食事をしたり、過度のアルコールの摂取というような
生活習慣なども、メタボ対策を考える場合には、しっかりと見直す必要が
あります。



このような生活習慣を放置したまま、一生懸命運動だけしても、そうは
簡単にやせないので、途中であきらめてしまうことにもつながりやすい
ものです。



当然、運動によって内臓脂肪を減らす努力は必要ですが、運動だけでの
肥満解消は、相当な運動量を必要とするため、実は食事の見直しを
したほうが簡単にカロリー摂取を抑えることができるのです。



1日どれくらいのカロリー摂取にすれば良いのかは、身長から計算できます
ので、まずは一番簡単で効果的な、食事での摂取カロリーを抑えることから
始めてみませんか?

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| メタボ対策 | 13時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高尿酸血症とメタボ

メタボの診断基準に直接該当するものではないのですが、高尿酸血症は
血糖値の上昇と大変深い関係があり、糖尿病と併発する人が多い病気です。



細胞の新陳代謝が終わり、死滅するときにそれ以上変化しない物質の
プリン体になるのですが、尿酸というのは、「プリン代謝の最終産物」と
いわれています。



プリン体という名前は、最近ビールのCMで耳にするようになったのでは
ないかと思いますが、このプリン体というのはアルコールや食べ物などに
含まれています。



もし、暴飲暴食をしたりして、このプリン体を摂取しすぎたりすると、尿酸を
排出する腎臓の機能が低下してしまい、尿酸値を高くしてしまいます。



このように尿酸値が高くなる原因には、糖尿病と同じように遺伝的な体質と、
過食やアルコールの飲みすぎ、運動不足や、そのような生活習慣から
引き起こされる肥満や、ストレスなどです。



また、高尿酸血症と糖尿病患者に共通することで、最も顕著なことに
肥満があげられます。



つまりメタボリックシンドロームやメタボ予備軍の人には、その危険性が
あるということです。



肥満が原因の糖尿病患者が、ダイエットなどで減量すると、血糖値も
下がってきます。



これと同じことが高尿酸血症の人も見られ、体重を減量することによって
酸値が低下するのです。



このように、高尿酸血症の治療では、まず減量をすることが治療の基本
になります。



メタボが気になる人でも、適切な減量と健康維持に注意していけば、
尿酸値も低下し、特に男性に多く見られる通風などにも悩まなくても
すむようになりますよ。

| メタボ診断基準 | 20時51分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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高脂血症(脂質代謝異常)とメタボ

メタボリックシンドロームの診断基準の中のひとつに、高脂血症(脂質代謝異常)
という項目があります。



メタボは、ただ単に肥満というだけで判断されるのではなく、それに高血糖、
脂質異常、高血圧、のいずれかの症状があるかどうかで診断されるのです。



この高脂血症とは、血液中に含まれている脂質が過剰な状態か、あるいは
不足している状態のことで、高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、
高トリグリセライド血症、低HDLコレステロール血症などの種類があります。



日本動脈硬化学会というところが、WHOが出している高脂血症の基準をもとに、
日本における診断基準を定めていますが、メタボの診断基準としては、
トリグリセライドが150mg/dL以上、HDLコレステロールが40mg/dL未満
の場合です。



このトリグリセリドとは、血液中に含まれる中性脂肪の1つで、この数値が150を
超えると高トリグリセライド血症で、メタボの基準にひっかかってきます。



1997年に行われた国民栄養調査では、日本人の男性の約45%、女性で
約33%の人が、それに該当するといわれています。



高脂血症は、内臓脂肪型肥満の人に多く見られるため、メタボとの関連性が
指摘されました。



また、HDLコレステロールは、コレステロールを排除したり動脈効果を抑える
働きをしますが、この数値が低すぎる場合には、血液中の高比重リポ蛋白が
少ない脂質異常症として問題になります。

| メタボ診断基準 | 17時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高血糖とメタボ

メタボかどうかの診断基準の中に、高血糖かどうかというものがあります。



メタボリックシンドロームは、単なる肥満かどうかだけではなく、それに
加えて脂質異常や高血圧、そして高血糖のいずれかの症状があるか
どうかがポイントになります。



高血糖というのはよく耳にすることはあると思いますが、これは血液中の
ブドウ糖が高くなることで、さまざまな病気を併発する危険性を持って
いるのです。



メタボと診断される血糖値の基準というのは、空腹時の高血糖が
110mg/dL以上です。



そしてこの高血糖から発病する病気として最も有名なのがあの糖尿病です。



糖尿病は、世界で推定1億8000万人以上いるといわれ、日本でも700万人
の患者がいると考えられています。



もともと血液の中には、一定量のブドウ糖が溶けていて、これはエネルギ
ーとして使われています。



そして糖の濃度というのは、通常インスリンなどのホルモンによって
コントロールされているのですが、何らかの原因でこのインスリンがうまく
働かなくなると、血糖の量が多くなってしますのです。



その状態が高血糖と呼ばれ、これが慢性化してしますと糖尿病を発症
することになります。



もともと高血糖の人が肥満になってしまうと、血中のインスリンが効きにくく
なるといわれていて、肥満と高血糖はメタボリックシンドロームと診断される
わけです。



血糖値が上がる原因は、運動不足や過食、そしてストレスなどさまざまですが、
困ったことにあまり自覚症状がはっきりしません。



ただ、のどが渇きやすいとか、目がかすむ、疲労感がある、また夜間の
尿の回数が増えたというような症状があったら糖尿病の危険性を含んで
いますので、病院で診てもらった方が良いでしょう。

| メタボ診断基準 | 09時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高血圧とメタボ

メタボの診断基準の中には、高血圧かどうかという項目があります。



メタボリックシンドロームは、単に肥満というだけではなく、高血圧や高血糖、
脂質異常などのいずれかの症状がある状態をいいます。



その中でも高血圧は、血圧の高い状態が続くことにより、血管や臓器に障害が
発生する危険な病気です。



そもそも血圧というのは、心臓が血液を送り出すときの血管内の圧力のことで、
心臓が収縮して血液を送りだす時を最大(収縮期)血圧といい、反対に心臓が
拡張した時のことを最小(拡張期)血圧といいます。



そして正常血圧とされる範囲内は、最大血圧が130mmHg以下、
最小血圧は85mmHg以上で、メタボリックシンドロームと診断されるのは
これ以外の値の場合となります。



血圧の理想的な値としては、最大血圧120mmHgの最小血圧80mmHg
付近です。



高血圧は自覚症状が少ないため、気づきにくいケースが多いのですが、
そのまま放置していると動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの
命にかかわる病気につながってしまう厄介な病気です。



高血圧の原因にはいろいろなことが考えられますが、遺伝や塩分の多い食事
などよる原因、また日常生活でのストレスなども原因の1つになります。



日本人が伝統的に食べ続けている漬物や梅干、魚の干物や塩焼きなどの
食文化は、世界的にみても日本人に高血圧の人が多い原因ですので、
メタボと診断されないように、くれぐれも食生活には注意して高血圧に
ならないようにして下さい。

| メタボ診断基準 | 10時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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