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メタボと生活習慣病

メタボで問題になる生活習慣病について考えてみましょう。


生活習慣病は生活習慣そのものが大きな原因になると
考えられてる病気の総称で、「体の負担になるような生活習慣」を
続けることで引き起こされると考えられています。


生活習慣病と同時に肥満を併発しているケースでは、
メタボリックシンドロームと診断されるわけです。


この生活習慣病には、糖尿病、高血圧、脂質代謝異常症などが
ありますが、特にこれらの病気は自覚症状がはっきりと出ない
ケースが多く、気がつかないままになっている場合が多いようです。


しかし、生活習慣病を放置しておくと、最終的には動脈硬化や
心疾患につながっていくので、今の日本人の死亡原因である
ガンや脳疾患、心臓病などもこれらの生活習慣病と
密接な関係があることがわかってきました。


メタボを引き起こす生活習慣病は、これまでは成人病といわれ、
年を重ねるごとに発症する危険性が増えると考えられていました。


しかし、今では決して年齢だけのものではないことが分かってきたのです。


生活習慣病の原因には「運動不足」や「食生活の乱れ」、「過度のストレス」
「喫煙」「過度の飲酒」「睡眠不足」などがあるといわれています。


どれをとってみても体に良さそうなものは見つかりませんよね。


もちろんこれらの要因は個人差もあるので、飲酒1つをとっても
少しの量で生活習慣病にかかる人もいます。


メタボはこういった体に悪い習慣を長期に渡って続けたために
起こるといわれます。


30代から40代ぐらいの人が、この生活習慣病にかかる人に
多いといわれていますが、最近では運動不足や食生活の
大きな変化などによって、子供の糖尿病患者が急増しているといいます。


メタボリックシンドロームは決して成人病ではなく、
体によくない生活習慣を続ければ子供ですらかかる病気なのです。


ですから、一度家族みんなで生活習慣を見直してみてはいかがでしょう。
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| メタボの原因 | 21時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボと皮下脂肪型肥満

メタボに大きく起因する肥満のタイプは、内臓の周りに脂肪が付く
「内臓脂肪型肥満」という話をしましたが、もうひとつの肥満のタイプに
「皮下脂肪型肥満」というものがあります。


この皮下脂肪がつきやすいのは、どちらかというと男性よりも女性で、
つきにくい脂肪なのですが、その反面一度つくとなかなか落ちないので
厄介な脂肪です。


メタボの多くが内臓脂肪型肥満の人と考えられているので、
皮下脂肪型肥満ならメタボは安心と考えがちですが、
女性の場合、皮下脂肪がつくとともに内臓脂肪も付きやすい
という傾向があるので、十分な注意が必要なのです。


皮下脂肪は洋ナシ型肥満とも言われ、特に下腹、お尻、太ももなどの
下半身につきやすい脂肪です。


もちろん皮下脂肪は人間が生きていく上で、ある程度必要なものです。


ですから皮下脂肪が少なすぎても、決して健康的とはいえませんので、
異常に皮下脂肪を落とそうとするのは逆に危険ですから注意してください。


また、メタボリックシンドロームは、お腹がぽっこりしている人が
要注意と考えがちですが、血糖値や中性脂肪値又はコレステロール値、
血圧などで2つ以上正常値を超えるものがあれば
メタボ診断基準になるわけです。


ですから、皮下脂肪型肥満の人もメタボは安心というわけにはいかず、
血液検査の数値を注意する必要があるのです。


また、メタボは生活習慣が起因するので、今回のメタボ検査で
メタボリックシンドロームの予備軍にも入らなかった人でも、
今後の生活習慣のよっては皮下脂肪型肥満が進んだり、
内臓脂肪型肥満になる可能性も充分にあるわけです。


ですからこれを機にメタボリックシンドロームというものを
しっかり理解して、今後メタボ予備軍やメタボにならないように
生活習慣に気をつけていきましょう。

| メタボの原因 | 20時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボと内臓脂肪型肥満

メタボを起こす引き金には内臓肥満があげられます。


そもそも肥満には「内臓脂肪型」と「皮下脂肪型」というのがありますが、
この「内蔵脂肪型」の肥満の場合は、メタボ予備軍か
メタボリックシンドロームにかかっている危険性があるといわれています。


メタボの危険がある「内臓脂肪型」の肥満というのは、
特に中年以降の男性に多いといわていますが、下半身というよりは
お腹周りを中心に全体的にぽっちゃりしている体型が特徴的です。


今までよくビール腹ともいわれていましたが、ウエストがどーんと
出ていていわゆるリンゴ型の肥満体型のことです。


このような肥満の場合は、よく上半身が太っていて、
足は細かったりもします。


内臓肥満は、CTで腹部の断面をチェックし、内臓脂肪の面積が
100平方cm以上の場合に内臓脂肪型肥満と診断されます。


内臓の周囲に脂肪が多くついているこの内臓脂肪型肥満は、
最近の医学の研究によって同じ肥満の中でも、
特に生活習慣病と関係があることがわかってきています。


その生活習慣病とは、おそろしい動脈硬化や糖尿病などです。


また、メタボというと見た目に太っている人ばかりが注目されますが、
決して太っているようには見えなくても、お腹だけがぽっこり出ている人は
実は要注意だともいえるのです。


他にも、運動不足や無理なダイエットの反動からも内臓脂肪は
増えるので、「隠れ肥満」である人が結構いるのも現実です。


今のところ生活習慣病と診断されていなくても、十分注意が必要なのです。

| メタボの原因 | 20時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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