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2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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メタボチェック 診断基準は?

メタボの診断基準とは、どういったものなのでしょうか?



メタボリックシンドロームの診断基準は、まずウエスト周りの
測定です。



計る場所はウエストの一番細いところでなく、へその部分の周りです。



このウエストの周りが男性の場合は85cm以上、女性は90cm以上
ある場合には内臓脂肪が蓄積されている疑いがあります。



もし、あなたのウエストの周りのサイズが、この数値以上あった場合には、
男女ともビックリすることに10c㎡以上の内臓脂肪があるのだそうです。



そしてメタボと判断されるのには、この内臓脂肪のほか「高血圧」
「脂質異常」「高血糖」の項目のうち、2項目以上に当てはまる場合です。



まず「高血圧」は血圧測定で、収縮期の血圧が130mmHg以上、
拡張期血圧85mmHg以上のケースです。



次に「脂質異常」ですが、これは中性脂肪値が150mg/dl以上、
HDLコレステロール値が40mg/dl未満のケースです。



そして「高血糖」に関しては、空腹時の血糖値が110mg/dl以上
あるケースです。



そしてメタボが危険であるという理由は、こうした一つ一つの病気
というよりは、いくつかの病気が合併して発症するという点です。



そのような病気が合併して発症すると、動脈硬化や心臓血管系など、
命にかかわるような病気になる可能性があるのです。



仮に今、メタボの診断基準にあてはまるものが1つで、
メタボリックシンドローム予備軍であったとしても、
メタボの症状というのは、まるでドミノのように次々と表れるので
「メタボリックドミノ」と言われるほどなのです。



ですからメタボ予備軍の人も、しっかりとメタボ対策をしていく
必要があるのです。
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| メタボ診断基準 | 17時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボ検診と積極的支援

メタボ検診でメタボリックシンドローム予備軍と診断された人は
「動機付け支援」が行われますが、メタボリックシンドロームと
診断された場合は「積極的支援」が行われます。


この「積極的支援」とはメタボ予備軍の「動機付け支援」にプラスして、
定期的、そして継続的に支援を行っていくものです。


「積極的支援」は継続的に行っていくことで、行動目標を修正しながら
メタボの改善をはかっていくものです。


「積極的支援」の最初の面談では、1人20分以上、
またはグループで行う場合は8人以下で80分以上の充分な時間をとり、
「特定保健指導支援計画」を作成していきます。


「特定保健指導支援計画」は、対象者の行動をふまえ、
より実現できる行動目標と行動計画を考えるもので、
この計画に基づき3ヶ月以上の期間にわたり定期的に支援していくのです。


この定期的な支援には2つあり、1つは「積極的関与タイプ」
といって行動計画の実施状況を確認し、中間評価などを行い、
実践的な指導を継続するものです。


もうひとつの支援は「励ましタイプ」というもので、実践的な
「積極的関与タイプ」の支援とは対照的に、こちらの支援では
ほめたり励ましたりしながら支援していくというものです。


どちらの支援もポイント制ということが厚生労働省健康局で決定
されましたが、電話支援で15ポイント、メールで5ポイント獲得となり、
このポイントが180ポイントになるまで支援を続けることになるのです。


そして6ヶ月間でどれだけ設定した行動目標が達成され、
生活習慣の改善ができたか、そして身体的にメタボが改善されたか
などの確認を行っていきます。

| メタボ検診とは | 15時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボ検診と特定保険指導

メタボ検診は、全国の市町村で導入された40歳から74歳の
保険加入者が対象の健康診断です。


メタボリックシンドローム検診はすでに2008年4月からスタート
しましたが、このメタボ診断でメタボリックシンドロームと
診断された場合は、どうなるのでしょうか?


残念ならがメタボという診断を受けた場合には、医師、保健師、
管理栄養士などの専門家による「特定保険指導」
というものが行われます。


この「特定保険指導」とは、重篤な病気にかかる前に
病気になりそうな人を早期発見し指導することを目的に行われています。


つまりメタボ検診で出た結果を元、悪い生活習慣を見直して、
今後の生活習慣を一緒に見直していこうというものなのです。


「特定保険指導」の初回の面接では、メタボ改善のために
今後の行動目標を考えていきます。


長い間で見に身についた生活習慣を変えるのは、
けっして簡単なことではありませんが、指導によって対象者自身が
具体的な目標を立てられるように支援してくれます。


また、メタボリックシンドローム予備軍と診断された人には
「動機付け支援」というものを行います。


この「動機付け支援」は個人又はグループで行い、メタボの知識や
メタボが体に及ぼす影響などを理解してもらいます。


その上で生活習慣を変えるメリット、デメリットを明確にして、
食事や運動などによる具体的なメタボ改善指導を行い、
対象者が行動目標に近づけるようにサポートし
一緒に行動計画表を作成していくのです。

| メタボ検診とは | 21時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボ検診の内容

メタボ検診が2008年4月から始まりました。


このメタボリックシンドローム検診は、通称メタボ検診といわれていますが
正式名称は「特定健康診査」又は「特定保健指導」といいます。


メタボ検診は40歳から74歳の保険加入者が対象となっていて、
全国の市町村で導入された健康診断です。


検査項目は全部で7つあり、糖尿病や高血圧をはじめとする
生活習慣病の予防を目的として、メタボリックシンドロームに注目し、
メタボに該当する人とメタボ予備軍になる人を抽出して、
改善を促すといったものです。


メタボ検診の1つめは「問診」で、生活習慣や行動習慣を問うものです。


2つめの検診は「診察」で、CTスキャンなどをとった場合は
それを見ながら説明を受けるというものになります。


3つめの検診は、身長、体重、腹囲、肥満度、BMIを計る「身体測定」
ですが、今までの身体測定と違いのは、腹囲を計るところですね。


4つめの検診は、メタボリックシンドロームの診断基準の1つともなる
「血圧測定」です。


5つめの検診は「血液検査」です。


この血液検査では中性脂肪、HDL・LDLコレステロール、GOT・GPT、
y-GTP、血糖、HbA1cの数値を調べます。


6つめ検診は尿糖や尿タンパクの有無を調べる「尿検査」です。


最後7つめの検診は、病院や医師の判断で行う検査で心電図、
貧血検査、眼底検査などがあります。


今まであった胸部X線検査などの項目が削除され、
逆にメタボを重点的に検査する項目になっています。

| メタボ検診とは | 22時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボと生活習慣病

メタボで問題になる生活習慣病について考えてみましょう。


生活習慣病は生活習慣そのものが大きな原因になると
考えられてる病気の総称で、「体の負担になるような生活習慣」を
続けることで引き起こされると考えられています。


生活習慣病と同時に肥満を併発しているケースでは、
メタボリックシンドロームと診断されるわけです。


この生活習慣病には、糖尿病、高血圧、脂質代謝異常症などが
ありますが、特にこれらの病気は自覚症状がはっきりと出ない
ケースが多く、気がつかないままになっている場合が多いようです。


しかし、生活習慣病を放置しておくと、最終的には動脈硬化や
心疾患につながっていくので、今の日本人の死亡原因である
ガンや脳疾患、心臓病などもこれらの生活習慣病と
密接な関係があることがわかってきました。


メタボを引き起こす生活習慣病は、これまでは成人病といわれ、
年を重ねるごとに発症する危険性が増えると考えられていました。


しかし、今では決して年齢だけのものではないことが分かってきたのです。


生活習慣病の原因には「運動不足」や「食生活の乱れ」、「過度のストレス」
「喫煙」「過度の飲酒」「睡眠不足」などがあるといわれています。


どれをとってみても体に良さそうなものは見つかりませんよね。


もちろんこれらの要因は個人差もあるので、飲酒1つをとっても
少しの量で生活習慣病にかかる人もいます。


メタボはこういった体に悪い習慣を長期に渡って続けたために
起こるといわれます。


30代から40代ぐらいの人が、この生活習慣病にかかる人に
多いといわれていますが、最近では運動不足や食生活の
大きな変化などによって、子供の糖尿病患者が急増しているといいます。


メタボリックシンドロームは決して成人病ではなく、
体によくない生活習慣を続ければ子供ですらかかる病気なのです。


ですから、一度家族みんなで生活習慣を見直してみてはいかがでしょう。

| メタボの原因 | 21時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボと皮下脂肪型肥満

メタボに大きく起因する肥満のタイプは、内臓の周りに脂肪が付く
「内臓脂肪型肥満」という話をしましたが、もうひとつの肥満のタイプに
「皮下脂肪型肥満」というものがあります。


この皮下脂肪がつきやすいのは、どちらかというと男性よりも女性で、
つきにくい脂肪なのですが、その反面一度つくとなかなか落ちないので
厄介な脂肪です。


メタボの多くが内臓脂肪型肥満の人と考えられているので、
皮下脂肪型肥満ならメタボは安心と考えがちですが、
女性の場合、皮下脂肪がつくとともに内臓脂肪も付きやすい
という傾向があるので、十分な注意が必要なのです。


皮下脂肪は洋ナシ型肥満とも言われ、特に下腹、お尻、太ももなどの
下半身につきやすい脂肪です。


もちろん皮下脂肪は人間が生きていく上で、ある程度必要なものです。


ですから皮下脂肪が少なすぎても、決して健康的とはいえませんので、
異常に皮下脂肪を落とそうとするのは逆に危険ですから注意してください。


また、メタボリックシンドロームは、お腹がぽっこりしている人が
要注意と考えがちですが、血糖値や中性脂肪値又はコレステロール値、
血圧などで2つ以上正常値を超えるものがあれば
メタボ診断基準になるわけです。


ですから、皮下脂肪型肥満の人もメタボは安心というわけにはいかず、
血液検査の数値を注意する必要があるのです。


また、メタボは生活習慣が起因するので、今回のメタボ検査で
メタボリックシンドロームの予備軍にも入らなかった人でも、
今後の生活習慣のよっては皮下脂肪型肥満が進んだり、
内臓脂肪型肥満になる可能性も充分にあるわけです。


ですからこれを機にメタボリックシンドロームというものを
しっかり理解して、今後メタボ予備軍やメタボにならないように
生活習慣に気をつけていきましょう。

| メタボの原因 | 20時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボと内臓脂肪型肥満

メタボを起こす引き金には内臓肥満があげられます。


そもそも肥満には「内臓脂肪型」と「皮下脂肪型」というのがありますが、
この「内蔵脂肪型」の肥満の場合は、メタボ予備軍か
メタボリックシンドロームにかかっている危険性があるといわれています。


メタボの危険がある「内臓脂肪型」の肥満というのは、
特に中年以降の男性に多いといわていますが、下半身というよりは
お腹周りを中心に全体的にぽっちゃりしている体型が特徴的です。


今までよくビール腹ともいわれていましたが、ウエストがどーんと
出ていていわゆるリンゴ型の肥満体型のことです。


このような肥満の場合は、よく上半身が太っていて、
足は細かったりもします。


内臓肥満は、CTで腹部の断面をチェックし、内臓脂肪の面積が
100平方cm以上の場合に内臓脂肪型肥満と診断されます。


内臓の周囲に脂肪が多くついているこの内臓脂肪型肥満は、
最近の医学の研究によって同じ肥満の中でも、
特に生活習慣病と関係があることがわかってきています。


その生活習慣病とは、おそろしい動脈硬化や糖尿病などです。


また、メタボというと見た目に太っている人ばかりが注目されますが、
決して太っているようには見えなくても、お腹だけがぽっこり出ている人は
実は要注意だともいえるのです。


他にも、運動不足や無理なダイエットの反動からも内臓脂肪は
増えるので、「隠れ肥満」である人が結構いるのも現実です。


今のところ生活習慣病と診断されていなくても、十分注意が必要なのです。

| メタボの原因 | 20時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボ人口・・・日本人の場合

メタボは単に体重が何kgなのかだけでなく、
お腹周りがどれだけでているかという点が注目されます。


それはなぜかと言うと、内臓脂肪というものは直接お腹周りに
反映するからなのです。


メタボの診断基準は、腹囲が男性の場合は85cm、
女性の場合は90cm以上で、高血糖、高血圧、脂質代謝異常が
あるかどうかを調べます。


もしもその中であてはまるものが1つ該当する場合は、
メタボリックシンドローム予備軍と考えられます。


そして2つ以上の項目に該当する場合は、メタボリックシンドローム
と考えられるわけです。


平成18年の国民健康調査では、年齢別メタボリックシンドロームと
その予備軍の患者数の割合が統計として出されています。


それによると、メタボと思われる患者数は、40~49歳の男性が19.3%、
メタボ予備軍が25.5%もいるとされています。


女性の場合は、メタボ患者数が3.1%で、メタボ予備軍が2.2%です。


50~59歳になると男のメタボ患者数は25.1%、メタボ予備軍が
27.1%と増加し、女性の場合もメタボ患者数が8.4%、
メタボ予備軍が11.3%と増加していきます。


そして、60~69歳の男性メタボ患者数は26.5%で、
メタボ予備軍が27.5%。


そして女性メタボ患者数は16.4%で、メタボ予備軍は9.7%となります。


さらに70歳以上の男性メタボ患者数は、28.7%となり、
メタボ予備軍は23.6%です。


女性メタボ患者数は21.5%で、メタボ予備軍は8.5%です。


この統計からわかるように、男性の場合は40歳を過ぎる頃から
メタボリックシンドロームの患者、及び予備軍が50%近くを占める
という結果が出ています。


これは男性の場合は2人に1人、女性の場合は5人に1人が
メタボの危険性があるということになります。


このような結果を踏まえ、さまざまな病気を引き起こす前に
内臓脂肪を減らす努力が必要ですね。

| メタボとは | 21時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボとは?

メタボ、メタボとよく言いますが、そもそもメタボリックシンドロームというのは
どういう意味なのでしょうか?


メタボリックシンドロームは英語でmetabolic syndrome 、
日本語では代謝症候群などと訳されます。


日本では一般的にメタボやメタボリックなどど短縮して呼ぶことが
多いのですが、メタボリックシンドロームがどんな病気なのかは、
意外と知られていないようです。


メタボは簡単にいうと、内臓脂肪型肥満の人が高血糖や高脂血症、
又は高血圧を合併した状態のことを言うんです。


内臓脂肪型肥満の人は、次第に動脈硬化をおこし、
さまざまな重い病気になりやすいのです。


しかし、今までは肥満症、高血圧など、ひとつひとつ別の病気の名前が
つけられていました。


しかし今では、それら一つ一つの病気が独立して起こっているのではなく、
肥満、特に内臓に蓄積された内蔵脂肪型肥満が原因となって、
さまざまな病気を引き起こしていることがわかってきたのです。


メタボは日本では2006年頃に広く認知されるようになってきて、
その年「メタボリックシンドローム」が流行語大賞を受賞しました。


メタボに関しては、2004年4月に発足したメタボリックシンドローム
診断基準検討委員会で討論を重ね、日本での診断基準を決定しています。


それをもとに医療制度改革のひとつとして、2008年4月から
健康診断が「メタボリックシンドロームの予防と改善」を
目指して行われることになったわけです。


メタボは、世界でもWHOやアメリカなどで診断基準が設定されていますが、
国や地域によって生活習慣や人種などの違いを考えなければならないので、
それぞれ診断基準が違っています。

| メタボとは | 20時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタボ対策は余分なカロリー計算から!

メタボのことがここ数年話題になっていましたが、最近はかなり身近な
話題になってきましたね。


メタボ検診が平成20年度から始まったので、みんな人事では
なくなってきたのでしょう。


メタボリックシンドロームに心あたりのある人は、自分のぽっこり出た
お腹を見てため息をついていると思います。


もしかしたら、昔の締まった体の写真を見て「こんな体じゃなかったのに」
と思ったりもして・・・


しかし残念なことですが、目の前のお腹が真実なのです。


まず、そのことを認めることからメタボ対策を始めてみませんか?


では、紙とペンを用意して下さい。


これから、あなたが1日あたりどのくらい余分なカロリーを採ったことで
今の体重になってしまったのかを計算してみましょう。


 ① 自分のベスト体重と、何年後(A)に今の体重に なったのか
    書いて見ましょう。


    たとえば、「ベスト体重が20歳のころで65kg、 
    25年後(現在45歳)で75kg」だとします。

 

② 次にその体重の差(B)をエネルギーに換算します。


  体脂肪1kgあたり7000kcalなので、
  最初に出した差の体重(B)に7000kcalを掛けたものが
  エネルギー(C)kcalとなります。


    ①で想定した人の場合

    75kg-65kg=10kg(B)
    10kg×7000kcal=70000kcal(C)となります。


    この(C)が、1日にどのくらい余分なカロリーを
    蓄えてしまったのかというとです。



③ 最後にそのエネルギー(C)を今までの日数で割ってみます。


   (B)kcal÷(A)年÷365日です。

    70000kcal÷25年÷365日=7.7kcal



つまり、「ベスト体重が20歳のころで65kg、25年後に75kg」だった
人の場合は、1日あたりおよそ7.7kcalの余分なカロリー摂取が、
今のメタボを完成させてしまったのです。


1日わずか7.7kcalですよ。


まさに、チリと積もれば何とやらですね。


しかし、ガッカリしないで下さいね。


逆に言えば、毎日わずかなカロリーに気をつけていけばメタボになる前の
ベスト体重に戻すことも可能だということなんです。

| メタボ対策 | 22時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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